読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いっきblog

アラフィフにして、ようやく人並の生活を手に入れた人生やりなおしブログです。若者よ!こんな大人にならないように!

風邪をひいて体調が優れないと、ブログを書く気力もおきない。若くないんだなと感じた今日。

 

今週、ブログを書いてない。

月曜日の飲み会、メチャ寒い夜だったのに酔いのせいで寒さ対策を怠ったため、風邪をひいてしまったんだ。

翌日の朝、喉が痛くてたまらなかった。

にもかかわらず、火曜日も飲み会。

おかげで水曜・木曜と休みだったんだけど、ほぼ寝てました。

で、昨日も飲み会。

これじゃ治るもんも治らない,、そんなお話。

 

そろそろ「五十にして天命を知る」年頃なのに、いまだにこんな生活しているようじゃ、ダメですね。

ましてや、住宅ローンまで組んで家も購入、真面目に働かなきゃいけないのにな。

でね、若い頃は体力的に大丈夫なことでも、この歳になると出来ないことも出てくる。

体力勝負的なことはまず無理です。


例えば「徹夜」

これは厳しいねぇ。

真っ当なサラリーマンになってからというもの、早寝・早起きは必須。

そのため毎朝5時半には起床、毎晩22時には就寝というサイクルです。

ジジくさいと言いたければ言いなさい。

 

そんな生活様式なので「徹夜」なんてもってのほか。

たぶん、30代半ばには徹夜が出来ない身体になってました。

昔はそれこそ仕事終わりで飲みに行って、そのまま寝ないで仕事したり、朝から閉店までパチンコした挙句、そのまま徹マンからの朝一パチンコ開店待ち、なんてことも普通だったのにね。

今考えると、ありえないよね。


続いて「休日返上」

昔はそれこそ、最大で365日間、ようするに丸々1年間、休み無しで仕事した事もありますよ。

パチンコ店で働いていた時期です。

今なら完全にブラック企業だ。

 

パチンコ店というのは朝9時~午後5時までの早番と、午後4時~午前0時までの遅番の二交代制が普通でした、当時はね。

それとは別に、従業員のシフトが回らない時には「通し」という勤務があって、朝9時から午前0時までのブッ通し勤務があったんです。

で、365日間無休で働いた時は、その365日をオール「通し」勤務したという、今となっては伝説のシフトをやり遂げたこともありました。

その時は残業代や休日出勤手当等も含め、毎月手取りで50万円以上の給料だったので、特に不満もなく仕事してました。

だから、休みなんてものは無くても「別に~」という感じだったんだけど、やはりこの歳になると休みの感覚が1週間も空くと、疲れが溜まってしまいますね。

今の仕事がシフト制なので、ある程度休みを自由に取れるので、「3~4日仕事して休み」なんて事もできるので、ホント楽させてもらってるね。

 

若いころに比べて出来なくなったことではなく、衰えたなぁと感じる部分もある。

それが「回復力」

 

これは身体的疲労の回復という意味なんだけど、若い頃に比べると回復力が落ちていて、風邪を引いたりするとなかなか回復しない。

風邪自体は治ってても体力の回復が遅いから、何だか疲れるのよね。

身体の芯から疲労感が出てくるような感じ?

一つの例として、腕に巻いた輪ゴムを外した跡がなかなか消えないってのがあるよね。

体力的、というより細胞から回復力が無いんだろうね。

 

あと、耐久性の無さもでてくるね。

いや、「気力」の無さかもしれん。

ちょっと疲れると面倒くさくなっちゃう。

要するに精神的な回復力といったところでしょうか。

この、はてなブログだって、書き始めてからコンスタントに書いてたんだけど、今週の飲み会続きの疲労が抜けなくて、今日まで放置してしまったくらい。

歳を取ると、日々の小さなことが面倒になって、ついつい手を抜くんだよね。

特に疲れてたりするとね。

だから歳を取ったら体調管理に気を使っておく必要がある。

体調・体力が万全だと、何とか気力も充実させておくことが出来るからね。

歳を取ったら、この「気力」だけはしっかり管理すること。

それが、いつまでも元気でいる秘訣なんだと思うな。

 

ただ、精神的な回復力は落ちてきているけど、精神的な強さは変わらない、というか益々強くなっているかな?

たぶんストレス耐性はかなり強い方だね。

ストレスを溜めずに毎日を楽しく暮らすコツについては、いずれ書きたいと思います。

 

今日はゴホゴホと咳をしながら書いたお話でした。