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いっきblog

アラフィフにして、ようやく人並の生活を手に入れた人生やりなおしブログです。若者よ!こんな大人にならないように!

住宅ローン控除を受けるための確定申告体験記 その2

自己資金0円で家を買う!

 

前回は税務署に行って必要書類等を入手するまでを書きました。

今回は、必要書類に記入する準備段階までを書きます。

が、申告書を提出できる状態かどうか、その辺については確認しなければならない点があるので、今回はざっくりした感じになりますのでご勘弁ください。

前回の確定申告体験記 その1はコチラ。

ikkiblog.hatenablog.jp

では、確定申告体験記 その2です。

記入前の確認作業

まずは不動産会社から届いた手引書。

中身を取り出すと、こんな感じで手引書と、法務局のリスト情報、あいさつ文が入ってました。

f:id:ikkiblog:20170210101623j:plain

必要なのはもちろん手引書ですね。

で、とりあえず読みながら申告書の記入をしてみると、建物の総床面積とかを記入しなければなりません。

そこで、売買契約書で確認したのですが、手引書には登記簿謄本の全部事項証明書に記載してある・・・と。

登記簿謄本?全部事項証明書?

もしかすると、公的な必要書類もあるの?と、用意するものを確認したところ、足らないものが!

登記簿謄本もそうですが、マイナンバーが確認できる住民票も必要だし、身分証明書のコピーなど、何にも用意していません。

まぁ、後からでもいいのですが、どうせなら事前に全て揃えておく方が安心です。

急いで法務局と市役所へ

作業を始めたのは午前8時半。

まずは役所だな、と身支度を整えて出発です。

最初に行ったのは法務局。

ここでは登記簿謄本(全部事項証明書)を入手するためです。

わたしの場合、一戸建て住宅のため土地・建物の両方が必要になります。

印紙代が一通につき600円、合計1,200円の出費です。

また申請書には住所ではなく「地番」を書く必要があるので、売買契約書や登記情報などを事前に確認しておくといいでしょう。

といっても、法務局へ行けば地番が確認できる地図がおいてあるので、そこまでしなくてもいいんですがね。

今回は窓口で住所を伝えると、「そこはほぼ住所通りだから、住所を書けばいいですよ。」と教えてくれたので、スムーズに申請できました。

お客さん?も少なく、あっと言う間に終了。

続いて市役所です。

ここではマイナンバーが記載された住民票を入手します。

申請書には印鑑を押す欄があったものの、職員に確認すると印鑑が無くても大丈夫とのこと。

利用目的には「確定申告に添付する」と書き、身分証明書である運転免許証とともに提出。

無事に住民票ゲットです。

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コピーのためコンビニへ

続いては手元にある書類関係、運転免許証などのコピーのためコンビニへ。

ここでコピーしておくものは

・売買契約書
・運転免許証
・住民票
・源泉徴収票
・残高証明書

など。

マイナンバー記載の住民票があれば問題ないと思うのですが、個人の確認にはマイナンバーカード(ICカード)でなければならず、無い場合はマイナンバー記載の住民票(写し)、及び身分証明書(写し)が必要になります。

また、源泉徴収票は原本の提出になりますので、今後の為に写しを保管しておくためのコピーです。

必要書類関係をおさらい

先にも写真にありましたが、必要書類関係をおさらいしておきます。

f:id:ikkiblog:20170210101620j:plain

①確定申告書A(第一表・第二表)*繋がって1枚

②住宅借入金等特別控除額の計算明細書(一面)・計算(二面)*繋がって1枚

③土地・建物の全部事項証明書(登記簿謄本)*それぞれ一部

④借入金の年末残高証明書

⑤源泉徴収票(原本)

⑥売買契約書の写し

⑦個人番号関係書類(マイナンバー記載の住民票の写し、および運転免許証の写し)

それともう1点、場合によって居住開始日が確認できるものが必要な場合がありますが、その辺は次回に書きます。

次回は申告書の作成予定

さて、準備するものは全て整いました。

次回は申告書への記入について書きたいと思いますが、数字等はお見せできないので見本をベースにお話しすることになりますね。

また、申告書へ記入するにあたって、わたしが疑問に感じた注意点などを中心にまとめたいと思います。


以上、「住宅ローン控除を受けるための確定申告体験記 その2」でした。

体験記:その3はコチラ

ikkiblog.hatenablog.jp