読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いっきblog

アラフィフにして、ようやく人並の生活を手に入れた人生やりなおしブログです。若者よ!こんな大人にならないように!

夏に向けて三菱エアコン霧ヶ峰を購入。エアコンを買う時に気を付ける5つのこと

生活・雑記

 

いや~、そろそろ夏を迎えるわけですが、新居の1階にはエアコンがありませんでした。

1回のリビングは南向きなので、夏の暑い日差しが直撃。

このままだと今年の猛暑は乗り切れないと、エアコンを設置しました。

何も検討せず、仕事帰りに勢いだけで購入したエアコン。

エアコン購入時にチェックしておく点など、改めて感じたことを書きます。

 

今回、購入したエアコンは三菱ルームエアコン霧ヶ峰。

モデルは新型ではなく旧型のMSZZW565S。

一応、18畳用です。

f:id:ikkiblog:20160605103453j:plain

価格は税込み187,920円。

ノジマ電気での購入です。

さらにノジマのプレミアム10年保証9,396円も付けました。

合計197,316円のお買い上げ。

いい客だな。

 

それにしてもデカいですね。

前から見てもデカいと感じますが、横から見るとその大きさがよく分かります。

f:id:ikkiblog:20160605103448j:plain

6畳~8畳用のエアコンが子供のように感じられるほどです。

取り付け時には仕事だったので、その様子を記録することが出来なかったのが残念です。

さて、エアコン購入時に気を付けるべき点について書きます。

 

1)適正サイズ

今回購入したエアコンは18畳用です。

何故18畳用なのか。

我が家のリビングが14畳という広さなのですが、ノジマの店員さんに
「木造の場合は少し大きめの方がいいですよ。」と言われたことが一つ。

確かに鉄筋にくらべ、木造の方がエアコンの効きは弱くなりそうです。

ですから少し大きめのものを選ぶということは納得できます。

さらに昔の経験として、8畳のダイニングにエアコンをつけたことがあり、これも南向きでした。

その際、隣の居間の引き戸を開けていると、全くエアコンが効かない。

古いアパートだったこともあって、家中隙間だらけだし、エアコンも6畳~8畳用だったことも原因でしょう。

結局、奥さんは夏になると寝室で生活していましたね。

そんな思いはしたくない!

ということで14畳には18畳用でしょ?と決定したわけです。

ただ18畳用は種類がなく、お店で展示しているのは三菱とパナソニックだけ。

金額もほとんど同じだったこと、霧ヶ峰の方が何となく有名に感じたこと、以上の理由で三菱霧ヶ峰に決定しました。

で、家に帰り奥さんに事情を話すと

「ウチのリビング、12畳だよ?」

大失敗です。

もう1サイズ小さい14畳用で良かった。

わざわざ高い買い物をしてしまいましたね。

でも、大は小を兼ねるので良しとしましょう。

 

2)販売店10年保証の加入

これは苦い経験からです。

昔、ブルーレイ付DVDレコーダーを購入したのですが、まんまとソニータイマーにやられました。
*ソニータイマーとは、ソニー製品がメーカー保証期間が過ぎたとたんに壊れるという都市伝説。

レコーダー購入後、1年を過ぎた頃からブルーレイへの書き込みが出来なくなったのです。

ブルーレイなんて良く分からないので自分の使い方が悪いのでしょう、と録画したテレビなどはDVDへ保存するようにしていました。

それから、さらに1年が過ぎた頃、奥さんが購入したドリカムのブルーレイを再生しようとしたところ、全く反応せず。

まさか2年足らずで壊れることなんてないだろう、とサポートに電話してみると衝撃的な答え。

「販売店保証に加入されていますか?」

ん?

販売店保証だと?

そんなものに加入するわけないでしょう。

そう告げると、

「だったら有償での修理ですね~。壊れてますよ、それ。」

結局、我が家では未だにブルーレイを見ることができないままです。

レコーダーなんてものはDVDで十分ですから問題はありませんが、エアコンはそうも言ってられません。

電化製品は当たり外れがあるので、修理ばかりではお金が掛かって仕方がありませんよね。

そんな思いはしたくない!

ということで販売店の保証に入ることにしたわけです。

10年保証で約1万円、これで10年の安心を買ったと思えば安いでしょう。

保証的には購入価格を上限に、何度でも無料で修理が可能です。

今回であれば4万円の修理が4回発生しても大丈夫だということですね。

 

3)自動クリーニング機能

購入後にネットで色々と調べてみるとフィルター掃除機能付きのエアコンは買ったらダメ!みたいなことが多く書かれています。

自動クリーニングと言いながらクリーニングするのはフィルターだけで、内部はカビだらけになってしまうとか。

さらに余計な機能が付いていることで、エアコンクリーニングの費用が余計に掛かるなど。

う~ん、どうしたものか。

当然のことながらフィルター掃除機能付き。

今までにエアコンクリーニングなんて行ったことがないので、そこまで考えてなかったですね。

理由としては今まで賃貸だったのでいつ引っ越しをするか分からない。

場合によっては引っ越しの際に買い替えてしまおう、という思いがあったためでしょうか。

しかしマイホームを購入し、そこへエアコンを設置する場合を考えると、これからずっと使うわけですから色々とよく検討するべきだったのかもしれませんね。

 

4)大型エアコンの電源確認

今回購入したエアコンは18畳用ということで、一般的な家庭用電源の100vではありません。

このサイズになると200v電源が必要になるので注意が必要です。

電力会社と契約しているアンペア数が40A以上であれば、だいたい200vの引き込みが行われているそうですが、30A以下の契約だと200vが引き込まれていない場合もあるそうです。

その場合、大型エアコンを設置するにあたっては、外の電線から改めて200vを引き込む工事が必要となります。

電力会社による工事が必要ということですね。

また、200v用のコンセント差込口も100vとは形が違うため、屋内の電気切り替え工事が必要です。

我が家の場合には契約アンペアが50Aだったので200vの引き込みは大丈夫でしたが、エアコン設置場所のコンセントが100v用だったために切り替え工事も合わせて行いました。

まぁ、これは標準取り付け工事費内でした。

 

5)室外機の設置場所

エアコン設置場所からすぐ下に置ければ問題ないのですが、エアコンを2階に設置して室外機は地上設置だったり、エアコン設置場所から離れた場所に室外機を設置する場合には追加料金が発生する場合もあります。

エアコンから出ているドレンホースの関係ですね。

標準取り付け工事は、あくまでもエアコン設置場所の外、真下に室外機を設置するようになっていますので、確認しておく方がいいでしょう。

ちなみに今回は10年保障をつけたおかげで、エアコンのドレンホースのカバーが2mまでは無料でした。

それ以上になると追加料金と言われていましたが、設置場所の真下だったので問題なし。

 

他にも電気代のこととかも気になる点ではありますが、最近のエアコンはどれも節電タイプですから、あまり気にしなくても大丈夫でしょう。

エアコンは高い買い物です。

何点か事前にチェックすることで、いい買い物が出来るのではないでしょうか。

今年の夏は快適に過ごせますように!